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歯や歯ぐき、お口の中のトラブルで気になることはありませんか?大切な歯をこれからもずっと美しく健康に保ち続けるために、今抱えているトラブルの原因と対処法を調べてみましょう。

歯周病・歯ぐきのトラブル

歯ぐきから血がでやすい、歯ぐきがはれぼったい感覚がある…という人はいませんか?もしかすると、歯周病かもしれません。

歯周病は、文字通り歯の周りで歯を支えている組織に起こるさまざまな症状のことで、日本人のおよそ5人に4人が歯周病リスクを持っているといわれています。初期のうちは自覚症状がほとんどないため気づかぬ間に症状が進行し、歯ぐきからの出血、はれぼったさなどを自覚して初めて歯科を受診されるケースが多いです。放置しておくと、最悪の場合歯を失ってしまうこともあります。一度悪化すると完治は難しく、進行を止める治療しかできないため、早いうちからの予防が何より大切です。

歯周病の主な原因は、食べカスによって発生する歯垢(プラーク)や歯石といった歯の汚れです。ちなみに歯石とは、プラークが口内にとどまり石灰化したもの。ここに繁殖した雑菌が歯と歯肉の隙間(歯周ポケット)に入り込み、繁殖をくりかえすことで症状が進みます。

■歯周病の進行


  • 正常

  • 歯周炎

  • 初期歯周病

  • 中等度歯周病

  • 重度歯周病

毎日の歯磨きやフロスで歯垢や歯石をしっかり取り除ければ良いのですが、どんなに丁寧に磨いても磨き残しゼロという人はいません。また、歯石や歯周ポケットに入り込んだ雑菌は、歯磨きなどのセルフケアで対処しきれない部分でもあります。

心当たりがある人はもちろん、現在は自覚症状がなくても、歯科で定期的に適切なケアを受けることが、歯周病リスクを下げることにつながります。